執筆・検証方針

僕はこのブログで、Web制作と個人開発の記録、AIを使うときに調べたこと、小さく試せるコード例を紹介しています。自分が何を作り、どこでつまずき、何を確認したのかが伝わる記事を目指します。

制作の記録と練習用の例

僕自身の制作記録は、残っている作業や結果をもとに書きます。練習用のコード、架空の会話、計算の例は、その用途が分かるようにします。経験、制作時間、利用者数、アクセス数、収益、資格を推測で補いません。

確認した条件を残す

技術の説明は公式資料を調べ、変わりやすい仕様には確認日と条件を添えます。コードは小さな例で動かし、確認できたことと、まだ確認できていないことを分けます。記事を更新するときの再現テストは、僕の過去の制作体験とは区別して記載します。

AIに手伝ってもらう範囲

調査、草稿、コード、文章の整理、再現テストにはCodexなどのAIを使う場合があります。AIの回答だけを根拠にせず、出典やコードの結果、タイトルと本文の一致を確かめます。僕の経験や感想をAIに作ってもらうことはしません。

アイキャッチには、内容を説明するためのAI生成イラストを使うことがあります。実際の操作画面や制作物の証拠とは分けて扱います。本文の画面例は、掲載したコードや実際の作業を表示したものを使います。

記事の修正とアプリの公開終了

仕様の変更や誤りが分かったら、本文とリンクを見直します。アプリの公開を終了したときは利用案内を外し、制作の記録として残すかを考えます。重要な説明の裏付けが足りない場合は、確認できるまで記事の公開を控えることもあります。

誤りや気になる点があれば

お問い合わせから、記事のURLと気になる箇所を教えてください。再現する操作や参考資料もあると助かります。確認した内容に応じて修正します。

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